長い目で見るとマンションを一棟買いするのがベスト

海外にも目を向けよう

家とお金

不動産投資をする場合、多くの人は土地勘のあるエリアの投資物件を選ぶ傾向にあります。しかし、人口の減少が始まっている今にあっては、土地勘のあるエリアに安定収益を生む投資物件があるとは限りません。不動産投資で安定した収益を上げたいのであれば、自分が知っているかどうかという選定基準は排除すべきです。そして、考えなければいけないのは、人口が増加し続けるエリアかどうかということです。そして、対象は国内に限る必要はありません。海外に目を向けても良いのです。人口が増加している国は数多くあります。急成長が見込まれる国で不動産投資をすれば、安定収益どころか大きなキャピタルゲインを手に入れられる可能性もあります。ただ、居住している場所から遠いエリアにある不動産や海外の不動産となると、直接、実物不動産に投資をするには手間も時間もかかります。実物不動産に投資をする代わりに不動産投資信託などを保有してみるということも選択肢に加えておきましょう。特に海外の不動産に投資をする際には不動産投資信託はかなり有効です。不動産投資信託は不動産投資のプロが運用しています。その知識と経験から優良物件を選別してくれますし、保有物件をバリューアップして優良物件に変えることもしています。また、大手不動産会社に株式投資をすることによって、間接的に不動産投資をしていることにもなります。この方法も併せて検討してみましょう。どれか1つを選ぶのではなく組み合わせて投資をするとリスク分散にもなります。